

シンセイフードサービスでは優れた人材育成のため、スタッフの教育・訓練に力を入れています。職種・階層別に研修を計画的に実施しており、個々の知識、技術、経験に応じて最適な教育を行うことで、個々のレベルの向上を図っています。
 ◆新入社員集合研修 「教育研修担当者がきめ細かくサポートします」
シンセイフードサービスの社員として入社すると、新入社員はそれぞれの職場に
配属される前に研修を受けます。ここでさまざまな演習・グループワークを通して
ビジネスマナーを学び、研修が終わる頃には一回り成長した自分が見えるはずです。
【研修内容】
1. 学生と社会人の違い
2. 会社・組織・仕事とは
3. ビジネスマナーの基本
4. 職場のルール
研修中はグループに分かれて、討議や発表なども行います。
新入社員歓迎会では、上司や先輩たちの前でグループごとに自己紹介をして自
分をアピールし、コミュニケーションを深めます。
この研修で同期が共に学ぶことで友情や信頼が生まれ、配属後に異なる場所で
働いても大きな心の支えになり、成長してまた会える日が待ち遠しくなります。
〜新入社員研修受講者の声〜
研修が始まる前、本当のことを言えば、病院で実践的に学んでいく方が自分の
ためなんじゃないかと思っていました。でも、研修1日目にして自分がまだまだ学生
から社会人への気持ちの切り替えができていなかったことに気付かされました。
そんな中途半端な状態で病院で働いても、病院の人たちに不快な思いをさせてい
ただけだと思いました。この研修を通して得たものは多かったです。私たちのため
に貴重な時間をさいていただきありがとうございました。
4月1日からは、今までと違う自分を発揮して栄養士として頑張って、やりがいを
見つけていきたいです。
「気づき」を大切に、素敵な栄養士になります!!
◆ステップアップ教育
「新入社員から社員への自覚と実践へのステップアップ」
研修後のフォローも兼ねて、新入社員集合研修で学んだことを活かし、現場で能力を存分に発揮する為に、より実践的な内容の講義を行っています。
【講義内容】
1. 会社組織の中での自己の役割
2. ビジネス文書の基本とまとめ方
3. 数値の見方・考え方
4. 問題認識と解決 
月一回テーマごとにさまざまな研修を行って、栄養士の勉強会をしています。
〜栄養士勉強会テーマ〜
医療現場におけるプライバシー保護について
アレルギー患者の実態(消費者の声)
アトピー患者の代替食と回転食について
特養・老健施設の献立作成ポイント
配食サービス嗜好調査結果と考察
入所者食事介助にかかわる栄養士の役割
肝障害患者の事例発表 など


工場では食中毒の発生を未然に防止するため年2回、専門の講師を招いて食中毒予防について学び、衛生に対する意識を高めています。
また、現場で調理に携わる人を対象にも衛生に関する講義を行っています。



巡回員が抜き打ちで工場や現場を回って、直接衛生に関する指導をします。
その際環境の検査として、スタンプ法により器具および手指の一般細菌、大腸菌群、黄色ブドウ球菌の有無を調べ、細菌学的にも徹底した衛生管理を行っています。

グループ企業の国際ホテル松山からの指導・アドバイスを活かして、専門のSV(スーパーバイザー)が現場を巡回して調理やサービスが正しく実施されているかチェックし、指導しています。

|